2010年07月03日

No.739 『神の手』

   もし悲しみの日に、雲間から神が見守って下さるのなら、地獄の火の柱の中からも見守って下さるはずだ。 そして夜が近づくにつれれ、我々の行手を明るく照らして下さる。 
  神は我々の善を求めて、御業(みわざ)に励んでいらっしゃる。 富み栄えるとき、神は我々に感謝の心を試す。 平凡な生活にあるとき、神は我々に満足の心を試す。 不幸なときには従順の心を試し、暗黒にあるときには信仰を試し、誘惑の手の伸びるときは、意志の強固さを試す。 そして常に神に対する我々の帰依と信頼を試す。 我々にできることは、ただ賢明に人間としての義務を果たすことだけである。 そして、そのあといっさいを神の手に委ねる。 
John Jay (1745 - 1829) American politician, statesman, revolutionary, diplomat





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posted by Vigorous at 06:56| 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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