2010年03月19日

No.661 『相対性と普遍性』

   現代は、論理相対主義、価値相対主義の時代なので、多くの人は 「普遍性」 とか 「原理」 という概念自体に拒否感を持つのです。 しかし、相対主義は思想が批判的な機能を果たすときには友好ですが、それを超えて新しい構想を必要とするときには、別の意味での 「普遍性」 をつかみ出す方法が要請されます。 
竹田青嗣 『現象学は《思考の原理》である』





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posted by Vigorous at 23:45| 哲学・宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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