2009年05月24日

No.0411 『男女の知能の差について』

   男は知能の基準を決めたが、彼らはそれを本能的に自分に都合の良いように定めた。 つまり彼らは人間の価値を大幅に無視する機械文明を作り出した。 女が好きなように委されていたならば、多分彼女らは機械をつくらなかっただろうと私は信ずる。 しかし女が、人類の文明全体に貢献する立場にあったならば、彼女らは人間の生活の中の価値ある部分を保持することを忘れなかったろうし、男性のように機械を発明する才能に溺れて、道を誤ることはなかったであろう。 
B.Russell 『人生についての断章』 (部分抜粋) 転用者は必ず原典を確認のこと!





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posted by Vigorous at 06:27| 社会学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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