2009年03月16日

No.0338 『刺激と興奮』

   真新しい刺激や興奮がなくても、人は幸せになれるのだ。 何も起こらない平凡な時間を大切にするように心掛けることが、心の感受性を高め、喜びを味わう力をつけるのだ。 身近なものを大切にし、ささやかな習慣を長続きさせるように心掛けよう。 ありふれたことに楽しみを見出せるためには、仕事であれ、人であれ、中身のあるものと長くつながることがポイントになるだろう。 
岡田尊司 『パーソナリティ障害』





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