2009年02月12日

No.0273 『情報はタダで発信したもの勝ち?』

   「情報はタダ」 という認識が一般化しています。 どれだけタダで出して知名度を高めるか、あるいは好感を持たれるかといったことが、情報発信側の勝負どころになっている。 それを助長しているのが、検索機能によってタダの情報を自由にセレクトできるインターネットです。 言い方を換えるなら、情報の発信者ではなく、ネット利用者の方が立場的に強者になっているわけです。 
齋藤孝 『なぜ日本人は学ばなくなったのか』





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