2009年01月26日

No.0239 『両極端な「境界性パーソナリティ障害」』

   境界性パーソナリティ障害の人の行動と情緒面における特徴は、 「両極端に揺れ動く」 ことである。
  そうした不安定さの根底にあるのは、深い愛情飢餓感と依存対象に見捨てられまいとする心理である。 そうした心理が、さまざまな有害な行動化を起こし、次第に周囲は心理的にコントロールされることになる。  「腫れ物に触る」 ような状況になってしまうのである。
岡田尊司 『パーソナリティ障害』





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