2008年11月10日

No.0062 『民衆と権力』

   民衆が犠牲となる社会であってはならない。民衆が卑しめられ、脅かされ、卑屈になるような時代であってはならない。社会の主役は、あくまで民衆である。無名の庶民の一人一人が、存分に幸せを満喫できる世の中でなければならない。そのために、庶民がもっと「力」をもたねばならない。強くなければいけないし、悪しき権力に、絶対に膝を屈してはならない。
池田大作 宗教家



posted by Vigorous at 21:21| 指導者、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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