2008年11月09日

No.0059 『何もなかった日』

   明日のために目に見えるような成果を何もあげない日の夜、しまったと思ったり、何か焦りを感じると、その感じ方は繰り返されてクセになってしまう。ブランコをしたあとは、それが何のためにならなくても、それでよかったと思うようにしなければならない。走ったときは、それが何のために走らなくても、それでよかったと思うようにすることである。
加藤諦三 『自分の構造』



posted by Vigorous at 19:24| 努力、革命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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