自己を過小評価する人は、いつも成功したことに驚いているのに対して、自己を過大評価する人は、いつも失敗したことに驚いている。前者の類の驚きは愉快であり、後者の類は不愉快だ。従って、不当に自惚れないのは賢明であるが、かといって、あまりにも控えめで、やる気がないのもよろしくない。