2008年11月02日

No.0016 『経世致用』

  学問は現実の社会問題を改革するために用いられなければならないと主張する、儒学において明末清初に現れた学術思潮。

  「明末清初」とは、現在の遼寧省でヌルハチが女真族を統一し清朝の礎となる後金を興した1616年(萬暦末期)から、明朝が滅亡し清朝が中国統一を果たした1683年(康煕前期)までの60余年に亙る王朝交代の動乱期を指しています。


posted by Vigorous at 00:10| 語意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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